nulptyx
researches profile seminars publication
Lectures & Symposiums forum cyber_institute link
researches
研究
(石田研究室の主要研究テーマ)

文学研究
―ステファン・マラルメを中心とした近代フランス文学の研究―
>> 「文学」を問うとは「書くことの問い」の根源に立つことである。グーテンベルグ銀河系の周縁部に位置する私たちにとって「文学」とは何なのか。私たちの存在の根拠とは何なのか

詩学・社会の詩学
―詩学のポリティクス、社会のポイエーシス―
>> マス・メディアや情報化や文化産業による世界規模で進行する支配の傍らに懐胎したもうひとつの<制作>、ジェオ・ポリティクスを浸食し島嶼化ようとする<ジェオ・ポエティクス>の力、そのようなことばによる批判の力の形成を<社会のポイエーシス>と呼ぼう

言語態研究
―ディスクール理論、メディオロジー、メディアテクスト分析―
>> <言語態>とは<言語>あるいは<記号>一般の実現態、実践態であり、人間の意味活動が関与するいたるところに<言語態>の問いは提起されうる

記号論・情報記号論の研究
―日常生活の記号論、TV記号論、情報記号論―

>> 記号についての省察は長い歴史を持つが、ソシュールとパースに始まる現代記号学は、20世紀以降の知の全体的な配置のなかで、人間の知、文化・社会の知、自然の知を、「記号の知」を通してまとめ上げる位置を占めることになった

批判理論
―フーコー、ドゥルーズ、ブルデューら現代思想家をめぐって―

>> わたしたちに何かを教えることのすべてはみな記号(しるし)を放っているのであり、習得の行為すべては記号(しるし)あるいは象形文字の解釈であるともいえよう。――ドゥルーズ

モダニティ批判
―私たち自身の歴史的エートスを問う―

>> 「近代(モダニティ)」という<普遍>の枠組が存在していなかった世界から、その存在を前提として知が営まれる世界へ私たちはどのように移行したのか。このようなジェネラルな文化変容はいったい何を意味し、どのような"世界的な"問いとして今日問われることを求めているのか

ドガとマラルメ
エドガー・ドガと
ステファン・マラルメ
東京大学 大学院 情報学環 学際情報学府 / 総合文化研究科 言語情報科学専攻
石田英敬 研究室
Copyright (C) Hidetaka Ishida Laboratory. All Rights Reserved
Designed by Takuya Abe