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日本記号学会第26回大会/日仏会館シンポジウム(06年5月13日〜15日)
〈記号〉としてのテレビ
今日の世界においてテレビが人びとの生活に大きな影響を与えているメディアであることはいうまでもありません。テレビ放送開始から半世紀をへて、テレビは技術的にも文化的にも制度的にも極めて大きな変化を現在迎えつつあります。一方、私たちは、テレビの記号技術を十全に説明し、その記号過程を研究し、メディア社会の意味批判を遂行するための「記号の知」のパラダイムを持ちえてきたでしょうか。「社会生活のなかの記号の生活」を研究する記号学にとって、テレビの記号論はもっとも重要な今日的課題の一つといえるのです。記号学の横断的な知からメディア批判へとどのようにいたるのか、「テレビ記号論」の可能性を熱く討議する機会を持ちたいと思います。
日本記号学会 第26回全国大会実行委員長 石田英敬
■5月13日(土)〜14日(日)
日本記号学会第26会大会:〈記号〉としてのテレビ
会場:東京大学教養学部 18号館 東京都目黒区駒場3-8-1 >> 地図
参加費:2,000円(学生1,000円)
※2日間通しでご入場いただけます
※記号学会員/非会員を問わずご参加いただけます
5月13日(土)
11:00
受付開始
11:30〜12:30
理事会・編集委員会
12:30
開会の辞
12:30〜13:00
総会
13:15〜16:30 (18号館ホール)
オープニング討議「テレビ記号論とは何か」(日本語/フランス語 同時通訳付)
導入報告:石田英敬(東京大学)
基調報告:フランソワ・ジョスト François JOST(パリ第三大学)
朴明珍 PARK Myung-Jin(ソウル大学)
討議:原由美子(NHK放送文化研究所)、小林直毅(県立長崎シーボルト大学)
16:45〜18:30 (18号館ホール)
ラウンドテーブル1「テレビ・コンテンツ研究の現在」
パネリスト:増澤洋一(千葉工業大学)、原宏之(明治学院大学)
和田伸一郎(大阪医科大学)
司会:水島久光(東海大学)
18:40
懇親会
5月14日(日)
9:30
受付開始
10:00 (18号館4階分科会場1〜3)
分科会(個人研究発表)>>分科会スケジュールの詳細はこちら
12:30〜13:20
理事会・編集委員会
13:30〜15:15(18号館ホール)
ラウンドテーブル2「記号技術としてのテレビ」
パネリスト:川森雅仁(NTTサイバーソリューション研究所)
林正樹(NHK放送技術研究所)、佐野徹(日本テレビ)
司会:境真理子(江戸川大学)
15:30〜17:30(18号館ホール)
ダイアローグ 「記録と記憶/ドキュメンタリーとテレビ的情報空間」
“ヒロシマ”を巡る諸問題
報告:水島久光、西兼志(東京大学)
討議:桜井均(NHKエグゼクティブ・プロデューサー)、
金平茂紀(TBS報道局長)、港千尋(多摩美術大学)
コーディネーター:石田英敬
■5月15日(月)
日仏会館シンポジウム:日仏「テレビ分析の最前線」
会場:日仏会館 601会議室 東京都渋谷区恵比寿3-9-25 >> 地図
参加費:無料
17:00−20:00
討議 日仏「テレビ分析の最前線」(日本語/フランス語 同時通訳付)
Analyse de l’image télévisuelle : confrontation Japon-France
パネリスト:フランソワ・ジョスト François JOST(パリ第三大学)
伊藤守 ITO Mamoru(早稲田大学)
小林直毅 KOBAYASHI Naoki(県立長崎シーボルト大学)
越川洋 KOSHIKAWA Hiroshi(NHK放送文化研究所)
石田英敬 ISHIDA Hidetaka(東京大学)
共催:日本記号学会、国際哲学コレージュ
※印刷スケジュールの関係でパンフレットには掲載できませんでしたが、NHK放送文化研究所の越川洋氏がパネリストとして登壇いたします。また、このHPや一部プレスリリース等で、法政大学の藤田真文氏が登壇するとアナウンスいたしましたが、ご都合により藤田氏は登壇いたしません。情報の更新が遅れましたことを、藤田氏ならびに皆様にお詫びいたしますとともに、ここに訂正いたします。(2006/4/28)
問い合わせ先:〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1 東京大学 教養学部 石田英敬研究室(TEL 03-5454-4939)
Eメールでの問い合わせ:“televi”と“nulptyx.com”
の間にアットマークを付けたアドレスまでお送りください。
関連サイト:JASS WEB(日本記号学会公式サイト)
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