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記号の知/メディアの知
記号の知/メディアの知
日常生活批判のためのレッスン
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石田英敬 著
東京大学出版会
2003年刊 A5判 400頁 定価(本体価格 4200円+税)
ISBN 4-13-010094-7
書評、紹介記事等
・『東京大学教養学部報』2004年2月4日(
田中純
氏・『本の棚』)
・『図書新聞』2004年1月17日(宇波彰氏・書評)
・『日本経済新聞』2003年12月28日(
小林康夫
氏・『私の3冊』)
・『週刊読書人』2003年12月19日(遠藤知巳氏・『学術思想』)
・『週刊読書人』2003年12月12日(
野村喜和夫
氏・『読書日録』)
・『朝日新聞』2003年12月4日夕刊(清水克雄氏・『凸凹鏡』)
・『日本経済新聞』2003年11月30日朝刊(塚原史氏・書評)
・ 『 iiV Channel 』 の 『 iiV ブックラウンジ』で紹介番組を
配信中
(配信終了)
内容紹介
テレビ,広告,写真,アート,建築,サイバースペース……さまざまなメディアを通してつくりだされる私たちの世界の意味とは何か?
ソシュールとパースを源流として展開した記号の知によって、身のまわりにみられる意味現象のメカニズムを解き明かし、それらから自由になるための批判力の獲得を提唱する。
著者がここ十年来、東京大学で行った講義をもとに、メディア論から現代哲学、文学理論、情報学、認知科学まで多様な分野を横断する画期的書き下ろし。
主要目次
はじめに──日常生活の意味を捉える
1 物についてのレッスン
2 記号と意味についてのレッスン i
3 記号と意味についてのレッスン ii
4 メディアとコミュニケーションについてのレッスン
5 〈ここ〉についてのレッスン
6 都市についてのレッスン
7 欲望についてのレッスン
8 身体についてのレッスン
9 象徴政治についてのレッスン
10 〈いま〉についてのレッスン
11 ヴァーチャルについてのレッスン
展望──セミオ・リテラシーのために
出版記念トーク
本書の出版を記念して、2004年1月23日にジュンク堂書店池袋本店にて石田英敬と
西谷修のトークセッションが行われました。詳しくは
こちら
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東京大学 大学院 情報学環 学際情報学府 / 総合文化研究科 言語情報科学専攻
石田英敬 研究室
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