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初級フランス語
※このページでは、読み物や学習用サイトの紹介のために、2004年度の授業シラバスを参考公開しています。最新の授業案内ではありませんので注意してください。
2008年度の担当クラスは文12(25)、火曜4限 516教室、水曜4限 112教室です。
読本テクスト紹介
Régis DebrayのLa République
expliquée à ma filleについての詳しい情報はこちら
(12月からの読本として使用しています)
電子辞書の使用について
・電子辞書を条件付きで「推薦」する!(東大生協駒場店CM、2005年)
学生に課される課題
1. 教室での生真面目な楽しい学習
2. 自習 + Le Tenjin 実験への参加
3. 語学試験 (学期末に試験を行う)
Qu'est-ce que le Tenjin ?
「天神」とは、東京大学情報基盤センター田中久美子研究室によって開発された語学eラーニングシステムである。東京大学大学院情報学環石田英敬研究室では、田中研究室と共同して同システムを東京大学教養学部語学教育に導入し、語学教育環境のIT化の実用実験に取り組んでいる。
以下に、Le Tenjinを使用した「フランス語自習」課題提出の手順を説明する。 1.
Le Tenjin サイトにアクセスする http://tenjin.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/
2. User IDおよび Pass Wordを入力して入場する
UserID、初期設定のパスワードについては授業で指示する。 3.
登録手続き
入場したらEdit Identificationをクリックし必要事項を登録する。このとき必ず初期設定のパスワードを変更することを忘れないように。
4. 課題の実行
第一回の課題へは Fr1をクリックしてアクセスする。それぞれの設問のeditをクリックして設問と回答頁を呼び出し解答したのちuploadする。アクサンなどの入力に関しては「特殊記号の入力の仕方」を参照すること。また自動採点が行われる設問については、獲得ポイントをチェックすることができるので、全問正答するまで何度も解答すること。また課題提出期限を超えての解答はシステムが受け付けないから十分な注意が必要である。
5. トラブルシューティング
ログインできないなどの技術的トラブルが発生した場合には、直ちに担当教官の研究室アドレス(nulptyx@boz.c.u-tokyo.ac.jp)にe-mailで連絡をとること。その際できるだけ詳しく自らのパソコン環境、アクセス環境を説明した文章を添えること。
6. 「自習課題」と成績評価
すでに第一回授業で説明したように、Le Tenjin によって提出される課題は、「宿題」に相当するものである。したがって、この課題の提出は単位取得のために必須である。
7. 情報倫理規定の確認
個人パスワードは重要な個人情報であり、成績評価に関わる最重要事項であるから他人に漏らしてはならない。また、いうまでもないがcracking行為は犯罪であるので決して行ってはならない。万が一そのような事態が発生した場合には、徹底追跡のうえ定期試験におけるカンニング行為と同じレヴェルの強い措置を取らざるを得ないので十分に注意していただきたい。
8. その他
その他、不明な点、質問事項があれば、遠慮無く教官までメールで問い合わせること。
参考サイト
・東京外国語大学TUFS言語モジュール
・英国BBC フランス語学習サイト
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ナポレオン妃ジョセフィーヌ像
(カリブ海フランス海外県マルチニク Fort
de Franceにて石田撮影)
ジョセフィーヌはマルチニク出身のクレオールだが、独立派の手でその像は斬首されている |